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『能勢川だより』の CD、配布開始!! [ホッとニュース]

『能勢川だより』の CD配布開始しました。

能勢川だより_CD-1_写真.jpg

  
<<わかりやすい、一分間の聖書からのメッセージ>>
二年前から取り組み始めた、Skype の留守録機能を用いた一分間のテレフォンメッセージですが、今年の1月より、<毎日の更新>で、Skype と Podcast で配信しています。
現在、76メッセージ(エピソード)です。
60メッセージを入れた CD(1枚)が完成しましたので、昨日(4/29)の礼拝から配布を開始しました。

配布価格は、200円。(CD作製実費)
もし、ご希望の方がありましたら、メール便で郵送させていただきます。
<*この場合は送料込みで、300円。振替用紙(青色)同封にて>
-----> お申し込み、お問い合わせは、「ピヨ イーパブ コミュニケーションズ」のサイトのページの一番下の <連絡先>をクリックしてください。メールソフトが起動します。
● Piyo ePub Communications
http://peterpooh.sakura.ne.jp/

*ご試聴してくださる場合は、
・Podcast ----> http://itunes.apple.com/jp/podcast/neng-shi-chuandayori/id503148185
・「能勢川だより」のサイトより ----> http://web.me.com/s_igusa/Peter_Pooh/Podcast/Podcast.html

(注:スタジオで録音している訳ではないので、時々、能勢川バイブルキャンプの
前の道を走る自動車の音や、生活音が入っている(聞ける?)のも、手製のCD作製
ならではです。

● 次の段階は、音声入りの電子書籍の作製も視野に入れています。
<電子書籍の広場>
http://web.me.com/s_igusa/Japan_ePub_Bible_Church/Welcome.html


様々な手段を用いて、主イエス様の十字架の愛と慰めの福音を一人でも多くの人々にお伝えして行きたいと願っています。
どうぞお祈りとご支援をよろしくお願いいたします。

能勢川キリスト教会 牧師
 井草晋一 より
 

ガレット・デ・ロワ(王様のお菓子) [ホッとニュース]

ガレット・デ・ロワ(王様のお菓子)

ガレット・デ・ロア.jpg

昨年のクリスマスに「王様のお菓子」フランス語で『ガレット・デ・ロワ』を戴きました。
フランスでは、1月の第一日曜日の夕方から,家族や親しい方達が集まって、「ガレット・デ・ロワ・パーティー」を開き、切り分けて皆で楽しむとのこと。
これから日本でも新年の家族、友人の集いや、誕生日パーティーでも大人気となることでしょう。

8.jpg

『ガレット・デ・ロワ』の 八分の一にカットしたもの。中の固めのクリーム(これは、特製で抹茶や小豆が入っています。)がとてもおいしかったです。
 
<購入方法>
■十日前までに注文すると買えます。(2,800円)
 ブランジュリー・ラボンダンス
 Tel. 072-767-3379
 能勢電車 日生中央駅北口から徒歩3分
 (ミュー日生中央 1階)

■田中豊シェフの紹介
http://peterpooh.blog.so-net.ne.jp/2011-06-09
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「ラボンダンスのパン」と「ハーブリース」 (その2) [ホッとニュース]

「ラボンダンスのパン」と「ハーブリース」(その2)
 —東日本大震災で被災された皆様への支援活動—

 能勢川キリスト教会では、被災地で活動している「日本国際飢餓対策機構」と協力して、「ラボンダンスのパン」と「ハーブリース」を送る働きを進めています。
 
●「ハーブリース」の作製と発送

IMG_1728b.jpg 能勢川キリスト教会では、 生け花を教えておられる教会員ほか数名の女性たちの思いと願いから「ハーブリース作り」が始まりました。
地域の皆様からのハーブの提供を含め、60名以上のご協力を得て「ハーブリース」を100~120個ほど作製し、東日本大震災で被災された方々に送る活動に取り組んでいます。
 
 阪神淡路大震災の時、多くの仮設住宅の建築に携わった教会員の親族から伺った話しでは、入居された方々の中には、仮設住宅の新建材などの臭いに悩まされた方も多かったとのこと。

 これらの体験談を踏まえて、仮設住宅に入る方々が新建材の臭いなどの悩みからすこしでも解放されるように、また、ローズマリーやユーカリなどのハーブの香りが被災された皆様の心に届き、神さまからのお慰めがありますようにと願いながら作製しています。
 今回、第一回目として、6/12(日)に60個ほど梱包し、発送予定となりました。

 また、いつも、クラフト(栞や名刺フォルダーなどの作製)やパッチワークでの小物を作製している「ビーの会」のメンバーを中心に、慰めに満ちた聖書のお言葉を記した手作りカードを作り、同封しています。
 同じく、教会員ご夫妻が運営されている、デイサービス「一粒の麦」の皆さんが作られ提供された「ぞうきん」も別途発送しています。

 6月末には、ボランティアに行く私たちのMB教団(日本メノナイトブレザレン教団)の諸教会の青年たちや兄弟姉妹の被災地での活動のためにも、教会で献金を募る予定です。


●『ラボンダンスのパン』の提供と発送
 
IMG_0853.jpg 教会では4月に義援金(支援献金)を募り、援助団体に送りました。
 その後、昨年12月に「ラボンダンス」というパン屋さんをオープンした能勢川教会の青年が、震災被災者のために用いて欲しいとの思いで無償で提供された高級パンを、教会からクール宅急便で被災地に送る働きを始めました。
* 4月末から毎回2~4箱。本日(6/9)、6回目の発送をしました。


 日本の各教会も様々な取り組みをしていますが、神さまによって組み合わされて、慰めと励ましに満ちた奉仕となれば、すばらしいですね。

 

●「ハーブリース」の作製と発送
IMG_1728b.jpg

IMG_1837b.jpg
IMG_1839b.jpg
 [ハーブリース作り (5月8日)]

IMG_1843b.jpg
 [手作りカードの作製]

IMG_1946b.jpg
 [「ハーブリース」の窓口担当/世話人たち]

IMG_1955b.jpg



 *「ラボンダンスのパン」と「ハーブリース」 (その1) に戻る
  <●「ラボンダンスのパン」の提供と発送>


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「ラボンダンスのパン」と「ハーブリース」(その1) [ホッとニュース]

「ラボンダンスのパン」と「ハーブリース」(その1)
 —東日本大震災で被災された皆様への支援活動—

 能勢川キリスト教会では、被災地で活動している「日本国際飢餓対策機構」と協力して、「ラボンダンスのパン」と「ハーブリース」を送る働きを進めています。
 
●『ラボンダンスのパン』の提供と発送
 
IMG_0853.jpg 教会では4月に義援金(支援献金)を募り、援助団体に送りました。
その後、昨年12月に「ラボンダンス」というパン屋さんをオープンした能勢川教会の青年が、震災被災者のために用いて欲しいとの思いで無償で提供された高級パンを、クール宅急便で被災地に送る働きを始めました。
* 4月末から毎回2~4箱。本日(6/9)、6回目の発送をしました。
  
* このページの文末に、
 ブランジュリー・ラボンダンスのシェフ、田中豊さんの紹介文を記載しています。
 

●「ハーブリース」の作製と発送

IMG_1728b.jpg また、「ハーブリース」を 100~120個ほど作製し、仮設住宅に入る方々が新建材の臭いなどの悩みからすこしでも解放されるようにと、その発送の準備をしています。 (第一回目として、6/12(日)に60個ほど梱包し、発送予定。)

 同じく、教会員ご夫妻が運営されている、デイサービス「一粒の麦」の皆さんが作られ提供された「ぞうきん」も発送します。
 また、ボランティアに行く MB教団の青年たちや兄弟姉妹の活動のためにも、教会で献金を募る予定です。

 日本の各教会も様々な取り組みをしていますが、神さまによって組み合わされて、慰めと励ましに満ちた奉仕となれば、すばらしいですね。


●『ラボンダンスのパン』の提供と発送
PICT9485b.jpg
 [写真(上)は、6月4日の南三陸町の志津川高校の
 避難所での日本国際飢餓対策機構による炊き出しの時の
 「ラボンダンスのパン」の配布の様子。]
 
P1150473b.jpg
 [シェフの田中豊さんを囲んで (2010.12月)]
 
IMG_0631b.jpg
 [「プランジュリー・ラボンダンス」の開店]
 
IMG_0853.jpg
 [ラボンダンスのパン]
 
PICT8885b.jpg
 [東松原の東名地区、宮城野区の避難所での配布 (5/12)]
 
PICT9485b.jpg
 [南三陸町の志津川高校の避難所での配布 (6月4日)]
 
PICT9497b.jpg
 [上に同じ]
 
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ブランジュリー・ラボンダンス と シェフ、田中豊さんの紹介

去年(2010年)12月18日に兵庫県川辺郡猪名川町伏見台にて開店。
神戸のブーランジェリー・コムシノアの西川功晃シェフのもとで5年間修行した後、
三田のケーキ屋さん、エス・コヤマ(関西では小山ロールで有名)にて、パン部門の
立ち上げに尽力し、後進を育てたあと独立されました。
パイ類とハード系を得意とし、コムシノア伝統の水種法 (ポーリッシュ法ともいい、
イーストを天然酵母のように液種にしてきわめて少量使うことで香りと引きの良い
生地を作る) による発酵法にこだわり、全商品にこれを使うことで、薫りのよい、
風合いのいい生地を使ってパンを焼いておられます。

田中豊.jpg 
どうぞ皆様、一度召し上がってみてください。
ほんとうにおいしいパンですよ。

 ■ <ブランジュリー・ラボンダンス>
 〒666-0262
 兵庫県川辺郡猪名川町伏見台 1-1-71-103
 (能勢電鉄日生中央駅 北出口徒歩約1分)
 Tel. 072-767-3379 
 *営業時間:午前6時〜午後5時
  (定休日:水曜)

 
 <写真:田中豊 シェフ>
   



  
 *「ラボンダンスのパン」と「ハーブリース」 (その2)
  <●「ハーブリース」の作製と発送>

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■『能勢川キリスト教会 バイブルメッセージ』がスタートしました!■ [ホッとニュース]

<ご案内>
■『能勢川キリスト教会 バイブルメッセージ』がスタートしました!■

この度、インターネット電話「Skype(スカイプ)」の留守録機能を用いて、パソコンによる「テレフォン・メッセージ」をスタートしました。

忙しい現代のクリスチャンのための、一分間メッセージです。
聖書は、一日に一章。・・・の中からの聖句とメッセージです。
<11/22 から開始。現在は、イザヤ書からのメッセージです。>

11/25(日)の教会の週報で案内しましたが、皆様、よろしければ一度、聞いてみてください。
 (注:電話番号は、お間違えの無いようにお願いします。<特に夜は。>)

■固定電話、携帯電話から市内通話料金でかけられます。
 (24時間、いつでも OK です。)

 電話番号: 050-5539-3538

*主に、教会員(クリスチャン)が対象ですが、聖書に興味のある方は、どうぞ、ご自由におききください。

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*20年くらい前は、着信専用の電話と専用のテープレコーダーを用いて、
 3分間の「テレフォン・メッセージ」をしていた教会も結構ありました。
 現在も続けている教会もあると思います。
 ラジオ放送「世の光」の羽鳥明先生のテープを用いたり、牧師自身が
 直接メッセージを吹き込んでいたものです。
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■Skype(SkypeIn)の設定について
Skype Pro を購入すると「ボイスメール」がついているので、「応答メッセージ」を1分間録音できます。これで、1分間の「バイブルメッセージ」が録音できます。
そして、SkypeIn(スカイプ イン)を購入すると 050- の番号が取得できるので、固定電話や携帯電話から市内通話料金で電話してもらえます。

当初、取得した 050- の番号に電話しても、「ツー、ツー、ツー」と話し中で Skype に繋がりませんでした。Skype のホームページを見ても、その対応が記していなかったので、本当に設定に苦労しました。結果的に、Skype の「設定」の「プライバシー」をクリックし、「SkypeIn の発信元」の「すべてのユーザー」にチェックを入れると初めて固定電話から Skype につながり、録音した「応答メッセージ」すなわち、「能勢川キリスト教会 バイブルメッセージ」が聞けました。

SkypeIn の設定について、Skype のホームページに説明があれば、サポートに問い合わすこと無く使えたと思います。(ちなみに、なんとか設定した後に、サポートから同様のコメントが届きました。)


ハト風船リリース(尼崎JR脱線事故 追悼) [ホッとニュース]

『ハト風船リリース』

尼崎JR脱線事故を追悼する、4月14日の 『Friends’! 川西フェスティバル』のスタッフや出演された皆さん、ゴスペルクワイヤー “One Voice Kawanishi”のメンバーが、事故から2年目の4月25日の午後5時35分に「ハト風船」をリリースしました。
ご遺族の方々をはじめ多くの方からお預かりした、それぞれの思いや追悼の言葉が記された風船が雨の上がった空に吸い込まれて行きました。

午後4時10分頃からの激しい雨と風で、リリース場所の川西市総合体育館北の中央北地区(工場跡地)では、とてもリリースできそうにない状況。全天が濃い雲に覆われ、激しい雨の中、テレビ局や新聞社の方々も撮影器材を撤去し車の中で待機。
“One Voice Kawanishi”のメンバーもワゴン車の中で神様に祈り求めていました。
突然、5時に、南西側の空の雲が薄くなり、日の光がさして来ました。
  

■さし込んで来た日の光
 

■水たまりに反射する光
 

■ハト風船の準備
 

■ヘリウムガスを充填する貸川さんと安田さん
 

■追悼文を写すカメラマン
 

■"One Voice KAWANISHI" のメンバー
 

■ギターの伴奏をバックに


■取材の記者の皆さん
 
5時35分に「あの大空に翼を広げ飛んで行きたいな〜悲しみの無い自由な空へ翼はためかせ〜行きたい〜・・」の歌声の中でリリース。
 

■リリースされたハト風船
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■“One Voice KAWANISHI”のリーダーの貸川さんからのコメント

あの雨の止み方、あの日のさしかた…ぞっとしましたね(-.-;)
まさに“Total Praise”ですね!!!
わざと降った雨のような気がします。f^_^;
ほんとにありがとうございました!
遺族をはじめ、いろんな方から預かった大切な風船飛ばせて良かったです(^0^)/
短いサビを繰り返すだけでしたが、皆さん来てくれてありがとう〓


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