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ゴスペル・クアイアー "One Voice KAWANISHI" 8/5の 「かわにし能勢口祭り」に出演 [集会/イベント]

 8月5日(土)の午後3時からの「かわにし能勢口祭り」に、ゴスペル・クアイアー "One Voice KAWANISHI"が出演しました。今年は、川西市役所前から呉服橋本通り線に至る「都市計画道路 小花滝山線」の開通を記念しての「かわにし能勢口祭り」でもあるとのこと。
 リハーサルでは、近くのマンションの住人の方がゴスペルへの共感と励ましを込めて、ベランダから手を振ってくださるのを見て、One Voice のメンバーは皆、勇気百倍。3時15分からの開演では、最初の出番。トータル・プレイズ("Total Praise")、オー・ハッピー・デイ("Oh Happy Day")と マイライフ・イズ・イン・ユア ハンズ("My Life Is In Your Hands")を賛美した後、最後に主催者からのリクエストで坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」を歌いました。

 炎天下の中ステージに立つと、伊丹空港から次々と飛び立つジェット旅客機が正面に見えます。私は21年前の日航機の御巣鷹の尾根での事故で亡くなった方々のことを思い起こしていました。あの年の夏も猛暑だった。「マイライフ・イズ・イン・ユア ハンズ」と「見上げてごらん夜の星を」は、日航機事故やJR尼崎事故で亡くなった方々への追悼とそのご家族を思う歌となっていました。空(航空機)や交通機関の安全を祈りつつ。

 会場の設営や運営を担当された、主催者、運営スタッフ、出演者の皆さん、そして、出店などに出店された諸団体やサークルの皆さん、業者や協力企業の皆さん、炎天下の準備と働きに感謝します。

<出演した、One Voice KAWANISHI のメンバー>

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『マイライフ・イズ・イン・ユア ハンズ』 ("My Life Is In Your Hands")
「私の人生はあなたの御手の中に』」      <私訳:Peter Pooh>

心配しないで  怖がらないで
喜びは朝、君のもとにやって来る  問題はいつまでも続くことはないから
君にはイエス(ジーザス)という友がいる  君の涙をすっかりぬぐい去ってくれる友が
もし心が痛んで壊れてしまったら  手を上に差し伸べてこう言おう

私にはできる  私は立つことができる
私の行く道ににどんなことが起こったとしても  私の人生はあなたの御手の中にあるから

試練や試みに会う時  打ち倒されるように思える
友達や愛する人の一人も、  どこにも見つからない
忘れないでほしい  君にはイエス(ジーザス)という友がいる  君の目の涙をすっかりぬぐい去ってくれる友が
もし心が痛んで壊れてしまったら  手を差し伸べてこう言おう

私にはできる  私は立つことができる
私の行く道ににどんなことが起こったとしても  私の人生はあなたの御手の中にあるから

さあ、今 立ち上がり  私は生きる  どんなときにも 恐れない  主の手の中
主イエスと共に 私は生きる  どんなときにも恐れない  主の手の中
My Life Is In Your Hands

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参照 : 『御巣鷹の夏』    (小説)
http://blog.so-net.ne.jp/peterpooh/2006-03-19-1
 


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