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Palm-m130(パームコンピューター)の携帯キーボードの改造 [私と iPhone と iPad]

Palm-m130(パームコンピューター)の携帯キーボードの改造
 
携帯用キーボード_1.jpg
 
iPad2 のために、ネットで探して購入していた、「中国製のBlueTooth 対応の携帯キーボード」のキーのタッチが非常に悪く、「Sa」と押したら「あああああああ・・・・」といった具合に表示されてしまうので、『Palm-m130(パームコンピューター)の携帯キーボード』に、この中国製の基盤(左右の二箇所)を付け替えて使おうと思ったのですが・・・・。
 
携帯用キーボード_2.jpg
 
この基盤や回路の設計と作りが非常に悪くて、「断念」しました。
「基盤」に帯状の「プリントケーブル」が「ハンダ付け」されている作りで、基盤のみを移し変えることができません。
 
携帯用キーボード_4.jpg
 
iPhone が出た時まで愛用していた、手のひらサイズの「Palm-m130」。
専用の携帯キーボード(四つ折り)がとてもよくできていたので、そのうちに「BlueTooth 対応の携帯キーボード」への改造について、ネッット上で「改造方法」が出るかも?、と思い、本体を廃棄した後も、Palm 携帯キーボードだけは、保管していました。

携帯用キーボード_3.jpg
 
Palm_m130.jpg
 
後日、ネットで探したら、まったく同じ作りの「「中国製のBlueTooth 対応の携帯キーボード」を発見したので、iPad2用に購入しました。
一応、動いたのですが、たたむと、今度は開いた時に、2〜3のキーが沈んだまま!!
キーのタッチも悪い。
 
同じ中国製なのですが、Palm コンピューターが中国での製造から撤収した後に、その設計図や金型、プラスチックの部品設計などを元に 「BlueTooth 対応の携帯キーボード」として制作、販売をしたようです。
 
まさに、<中身の違い>に唖然としました。
 
「秋の夢」の終わり、でした。
 
残念!!!
 
ーーーーーーーーーーーー
 
後日、再チャレンジしてみます。
 
二つの基盤を Palm 携帯キーボードに移して、基盤と「帯状プリントケーブル」の部分で繋ぐのではなく、4個のキーボードの「帯状プリントケーブル」の途中でつなぎ合わせる方法があれば、十分可能?!、と思いました。
二つの「帯状プリントケーブル」を接触させて、クリップで「接触させた部分」の「帯状プリントケーブル」を挟めば、十分「通電」可能ではないかと・・・。
 
アイデアは、いろいろ浮かんでくるものですね。
 
「脳のリフレッシュタイム」は、本日はここまで。


 
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