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CGNTV でのギター演奏と賛美(井草聖二・祐子) [賛美と証し]

CGNTV でのギター演奏と賛美(井草聖二・祐子)
 
CGNTV-井草聖二_2014-0323.jpg

先週、韓国のオンヌリ教会が衛星テレビで世界に発信している CGNTV の賛美の番組「我がたましいの賛美 シーズン2」の放映があり、次男の聖二のギター演奏と聖二の妻の祐子姉の賛美が紹介されました。

CGNTVのサイトの「我がたましいの賛美 シーズン2」から、小さい画面の動画が視聴出来ますが、本日(3/24)、YouTube でも大きい画面(HDビデオ)でアップされました。
ご視聴頂ければ、嬉しく思います。




● <YouTube / CGNTV>
http://youtu.be/l_p5SiXsPxU

<CGNTV>
http://japan.cgntv.net
 

<井草聖二 オフィシャルサイト>
http://www.igusaseiji.com
 
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『信仰者の姿の中に』 [賛美と証し]

『よきおとずれ』(日本メノナイト・ブレザレン教団 機関誌)
  シリーズ⑩ 「私の献身観・MB観」 1995年12月1日 第459号

『信仰者の姿の中に』   井草晋一  

 主イエス・キリストとの出会い それは、私とMB教会との出会いでもありましたが、一九七三年の 早春、大学一年の時でした。  一人の姉妹から教会案内をもらい、翌日、石橋キリスト教会の礼拝に集いました。初めての礼拝でしたが、有田優先生のメッセージの最後の招きに応じて、主イエスさまを信じる祈りをしたのです。
 その年の十一月四日に洗礼を受け、十二月に 中之島中央公会堂で開かれた、羽鳥明先生の『賛美と メッセージの夕べ』で、主の迫りを感じ、 献身の決心をしました。
 私は、教会の礼拝の中で悔い改め信仰を持ったためか、信仰の当初から「教会とは?」「MB教会とその信仰をとは?」 といった点に興味を覚えていました。

 一九七八年、勤めていた時計・宝石の卸の会社の社長から海外派遣の話しを受け、主のみ心を求めるうちに、「わたしに仕えるというのなら、その人はわたしについて来なさい。 わたしがいる所に、私に仕える者もいるべきです。もしわたしに仕えるなら、父はその人に報いてくださいます。」(ヨハネ・十二・26) のみことばを主に示され、神学校に入る決心をしたのです。実際に入学したのは、それから一年半後の、一九八〇年四月のことでした。
 入学までの一年余り、祈祷室で祈ったり、職場の帰りに神学校に立ち寄り、図書室でMB関係の本 などを読んでいたことが昨日のように思い出されます。入学当時、 何と本科生は、平良明人兄と私の たった二人だけだったのです。

 さて、「私のMB観・献身観」 については、MBの働き人たちの姿をお伝えすることを通して、お 話ししましょう。
第一に思い浮かぶ働き人たちは、神学生時代に薫陶を受けた三人の先生方です。

 ハリー・フリーゼン先生からは 神学の重要性と宣教師的フロンティア・スピリットを学びました。 「我々の聖書信仰の意味とは、へンリー・シーセンを標準としての フリーゼン神学ではない。聖書に 従うこと! 自分の立場が聖書的でないと分かった時、いつでも修 正し、改めるのです。メイナイト は、昔から妥協しないで平和主義、聖書主義に徹してきたのです。」
 これは、組織神学の授業の最初に言われたことばです。  他の神学生と共に、台所や教室の改造、ボイラーの撤去などの作業によく駆り出されました。コンクリートを打ち砕く校長のハンマー の一振りは、何と、我々の五倍位のパワーがあったのです。
フリーゼン先生_b.jpg
 <ハリー・フリーゼン先生、ミルドレッド夫人>
 
 私を洗礼に導いてくださった、 有田優先生は、良き羊飼いである主イエスさまの姿と、時に二重写しになります。先生を中傷する手紙があちこちに出されていた時も、 阪大の○○○研究会」の学生たちが集会を妨害し、先生を近くの公園でつるし上げていた時も、ただ静かに受け答えされていました。 風疹の影響に不安を抱いて長男の 誕生を待っていた日々、いつも祈っていてくださった。牧師としての危機が迫る前に、きびしい叱責をくださったこと。ことばで教えら れたこと以上に、メノー・シモン ズと並べうる牧会者の姿を見させて頂いたのです。

 キリスト教教育の主任教授であった、ルツ・ウィンズ先生には、「教授法」の単位を落とされまし た。(おかしい、及第点は十分取っていたはずなのに……!。)
黒川先生の授業で「ホセア書」を学んでいた時、主から直接悔い改めを迫られ、主のあわれみを知りまし た。そのとき初めて、ウインズ先生の心の内にある子供たちへの救霊と育成の熱い思い(それはイエスさまご自身の思いでもあります) を悟り、目が聞かれました。
 帰納的な聖書の学びの重要性と それぞれの年代にあった聖書教育の必要性をウインズ先生はいつも 強調しておられました。私たちはさまざまな教会形成の方法を学ぶこと以上に、教会教育の原点やメ ノナイトの信仰の特長である「弟子の道」を見つめたいものです。

 私のMB観と献身観は、これらの先生方を初めとする宣教師と共に労苦された先生方や、兄弟姉妹の信仰の姿の内にあるのです。   
   (能勢川キリスト教会牧師)

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□福音聖書神学校(EBS) <創設者:ハリー・フリーゼン宣教師>
 http://www.wombat.zaq.ne.jp/auaig108/EBS/

□教会教育推進会(CEM) <創設者:ルツ・ウィンズ宣教師>
 http://www.yuri.sakura.ne.jp/~mb/CEM/CEM1.htm

 
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